もし旅行の営業マンが、IT会社へ知識ゼロで飛び込んだら①

はじめまして。4月1日より四日市事業所に来ました加藤です。 

IT知識ほぼゼロのまま、FIXERに来て1週間が経ちました。毎日が新鮮です。

今日は自己紹介と、入社から1週間で感じたことを簡単にお話したいと思います。

わたしの自己紹介

簡単に言うと、「乗り物オタクな旅人」です!

フットワーク軽く、休みがあれば、すぐどこかへ行ってしまいます。(月平均2回ほど)

オタクな旅のエピソードは数知れず… 

・ 47都道府県はすべて行ったことある。(いまは大体3周目。) 

・ 航空会社の上級会員になるために、1年間飛行機に乗りまくった。(沖縄日帰りとかしていた。) 

・ 足掛け10年で日本のJR路線を全部乗った。(だいたい地球半周分くらい。) 

・ 海外は台湾が好きで、かれこれ10回以上行っている。(VIPレーンが通れるようになった。) 

などなど。そのまま趣味が高じて、新卒で旅行会社に入り、3月までは主に法人のお客様を対象に、 

社員旅行や記念パーティなど、比較的大きい旅行の営業をしていました。 

入社から1週間

4月より入社し、今は新卒の皆さんとともに研修を受けています。

周りの皆さんは、高専や大学でITやデジタルの分野に触れてきた方ばかりですが、

私は多少、職場のPCをうまく使えただけで、デジタルの分野についてはまったくの素人です。

そんな私も、入社して1週間もたたないうちに、周りの皆さんと協力しながら、

さっそくアプリ開発をチャレンジしています。環境の変化に、自分が一番驚いています!

わからないなりに、今はいろいろ触ってみて、なんとかついていけている状態ですが、

一番ありがたいのは、FIXERでの研修は、座学よりも実際に手を動かしてみることが多いことです。

まず触れてみることの大切さ

ひょんなきっかけでIT・デジタルのフィールドへ飛び込むことになった、わたし。

周りの皆さんが話している専門用語やプログラミングのコードなんかは、今もさっぱりわかりません。

ただ、この1週間、いろんなMicrosoftのサービス・アプリケーションに触れてみましたが、 

私の中では、「あれ?意外に?」と思うことが多く、ハードルはだいぶ下がりました。 

新しいことを「知識で覚える」のではなく、「まずは体験や経験を繰り返す」ことで、

気づかないうちに、身についてきているような感覚です。

ちょっと旅行のことに話を戻してみると、海外旅行に初めて行こうとしたときって、

とても不安でなかったですか?私も初めての海外一人旅のとき、めっちゃ不安でした。

何度も「地球の歩き方」を見て、注意事項にマーカーで線を引いていったことを覚えています。

でも、いざ行ってみると、意外と大丈夫だな、杞憂だったな、と思って、日本に帰ってくると、

また海外に行きたくなっている自分がいる、そういう方が多いと思いのではないでしょうか。

しかも、頑張って線を引いた「地球の歩き方」はほとんど見ていない…

それと同じような感覚です。やってみる前のハードルは、高そうに見えるかもしれないけれど、

まずは何も気にせず、積極的に触れてみることが大切なんだ!意外に大丈夫じゃん!

と感じた、この1週間でした。

ITと仲良くしてみよう

ITができる人って、めっちゃ凄い!って漠然と思っている人が世の中には多いと思います。 

私も雲の上のような存在に思っていました。 ただ何事も百聞は一見に如かず!

ITに弱いと思っている皆さん、まずは触れてみましょう。 思っているより簡単かもしれません。

何より、それぞれのサービスが私たちの低~いレベルに既に近づいてきてくれています。 

わたし自身、良い機会に巡り合え、IT会社の一員となったので、とことんITと仲良くなろうと思います。

まだまだ何も想像できませんが、きっと自分の世界を広げてくれるきっかけになるはず!

そんなひよっ子ですが、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。

※できれば、続編が書きたいので、~①としました。②以降はいつになるかわかりませんが、お楽しみに。

FIXER Inc. 加藤 奨一
  • FIXER Inc. 加藤 奨一
  • ひょんなきっかけでIT企業に飛び込んだ、元旅行の営業マンです。