オーディオ沼に片足突っ込んだ新人の自己紹介

1.初めに

 こんにちは。新入社員の田中隼人です。
 「何か一つの事を掘り下げて書く」という課題をいただきましたので、今回は私の趣味である「音楽鑑賞」について書きたいと思います。 本題に入る前に、簡単に自己紹介をしたいと思います。

プロフィール
名前: 田中隼人
出身校: 都立産業技術高等専門学校 情報通信工学コース
出身地: 東京

趣味: 音楽鑑賞、PCゲーム、美味しいものを食べること、etc.
学生時代はロボコンしていました。

2.趣味(音楽鑑賞)について

 スマートフォンやストリーミングサービスの普及により、音楽はより身近なものになり、毎日何かしらの音楽を聴いている人も多いのではないかと思います。私が今まで経験してきた入学時、入社時の自己紹介でも、音楽鑑賞(または音楽)が趣味という人はかなりの数いて、珍しい趣味でも変わった趣味でもないと思います。それにも関わらず、今回この趣味を取り上げたのは、私が珍しい楽しみ方をしているからです。

 私の音楽の楽しみ方の一つは、好みのオーディオ機器(イヤホン、スピーカー、プレイヤー、DAC、アンプ、ケーブルなど)を探すことです。オーディオ機器を変えると、曲の印象が変わったり、いままで聞こえなかった音が聞こえるようになります。
 昔はただ漠然と好きな曲を聴いていたのですが、初めてこれを体感したときに感動を覚え、それ以来、様々な製品を試し、好みの音を探すようになりました。結果としてオーディオ沼にはまり、曲に合わせてイヤホンを使い分けたりしていたのですが、気づいた時には20本以上イヤホンを持っていました。
 オーディオ機器の値段はピンキリですが、音の「良い」「悪い」は個人の好みによるところが大きいので、実際に聞いてみるのが一番だと思います。家電量販店やイヤホン専門店で様々な製品を試聴できますので、興味のある方は是非体験してみてほしいです。(そして一緒に沼にはまりましょう)

 少し珍しい楽しみ方としてオーディオ機器の話をしましたが、好みの曲を探すこともまた楽しみの一つです。気が向いた時はYoutubeやストリーミングサービスで良い曲がないか探します。多くの人はメロディやリズム、ボーカル、歌詞といった要素で好みが分かれると思いますが、私の場合はそれらに加えて、「それぞれの楽器の音(パート)がきれいに分かれて聞こえるか」という点を気にしてしまいます。ですから、「歌詞とボーカルは最高なのに、ほかの楽器の音で声が聞こえずらい」みたいな曲があると、かなりショックを受けます。ジャンル問わずいろいろな曲を聴きますが、特に好きなジャンルはエレクトロニカ、ジャズ、クラシック、ボカロなどが合わさったジャンルです。最近よく聞くアーティストはReol, Mili, Giga, 久石譲, Lúnasa, NierシリーズのOST などです。

 趣味としては定番な音楽鑑賞ですが、珍しいタイプだと思いますので自己紹介として記事にしました。同じ趣味の方、好みの近い方、記事を読んで興味を持った方がいれば、是非声をかけてもらえると嬉しいです。

3.最後に

 クラウドやITに関係のない、私個人の趣味の話になってしまいましたが、「音楽好きの変な奴」として覚えていただけますとありがたいです。立体音響やASMRにも興味がありますので、バーチャルイベント事業などで「音」に関われる機会があれば是非、やらせていただきたいです。

 わからないことだらけで、ご迷惑をおかけすることもあるかとは思いますが、一日でも早く、戦力になれるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。