【AZ-900】自宅で受けようと思ったら受けれなかった話②受験断念

前回の記事では、「AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals」の勉強法について解説しました。

今回では、試験前に行ったことと、試験本番で起こった事件について書いていこうかと思います。

試験前の準備:環境チェック

5月22日午前11時に受験会場を「自宅」で選択し試験を予約したので、PCやWi-Fi等の環境テストを実施する必要がありました。

環境テストを行うのがめんどくさいからと言ってやらなかったり、本番直前にやってエラーが生じ受験できなくなるのも怖いので、3日前ぐらいに環境を実施しました。

部屋の静音性やWi-Fi速度、正常にWebカメラが起動するかのチェックがあり、そのすべてに合格しました。

途中警告が出てきたのですが、「successfully」と環境チェック的には問題がなかったので大丈夫だと思い、その警告はスルーして環境テストを終え、試験勉強に励みました。

後にこの警告文が試験当日に起こった悲劇の元凶になるとは、その当時の私はみじんも考えていませんでした。(だって環境テストに合格してるもん。。。)

試験当日に起きた事件!!

5月22日(土)試験当日、事件は起きた。

その日の朝は7:00ぐらいに起きて洗濯やお風呂・トイレ掃除、試験に使う部屋の掃除など、やっておきたいことと試験に向けての準備をしていました。

そして、いざ試験本番1時間前。

再び試験環境に問題がないか不安だっったので、確認のため環境テストを実施しました。
またしても警告文が出たものの、環境テスト自体には合格していたので、安心して試験開始時間を待っていました。

試験開始は11時だったのですが、その30分前からチェックインして順番が来たら11時よりも早く試験を受けられるみたいだったので、本人確認書類をアプロードして順番待ちしていました。

そしたら、私の順番が来て試験官とのチャットが始まりました。

指示通り、部屋の全体を見せたり、腕時計をしていないか見せたりして試験環境を確認してもらいました。

そしてついに、試験が配られて始まろうとしたその瞬間!!

急に試験用アプリのウインドウが消え、試験官とのチャットも遮断されてしまいました。

あまりにも急なことでどうすればいいか分からず、とりあえず受験説明に何かあった場合は試験官から電話で連絡が来ると書いてあったような気がしたので、スマホを取りに行きました。

ですが10分ほど待っても連絡が来ず。
これ以上待っていても仕方ないので、もう一度チェックインしました。

また同じ担当の人とチャットが始まり、先ほどあったことを説明したのですが、機械的に発しているのか、そのままスルーされて試験の説明をされました。

また部屋を見せて腕を見せてを行って試験が配られたその時、再び試験用アプリが終了してしまいました。

結局チェックイン締め切り時間までに試験を受けられず、その日の受験は断念。

今まで勉強してきたことが、発揮すらできず悔しい思いと怒りでその日は何もする気になれませんでした。

まとめ

環境テストには合格していたのに、なぜ試験本番で試験が配られる直前に試験用アプリケーションが終了してしまうのか、原因を調べてみました。

その原因としては、環境テストで出てきた「Karabiner-Elementsが起動しています」という警告文でした。

Karabiner-Elementsとは、Macのキーボードをカスタマイズするためのツールです。

私は以前にそれをインストールしていました。
ですが、使わなくなったのでアンインストールしたつもりだったのですが、それがうまくいっていなかったのか、バックグラウンドで起動された状態になっていたみたいです。

試験用アプリケーション起動中は他のアプリケーションを開いてると正常に動作しなくなるみたいで、Karabiner-Elementsが起動していたことでアプリケーションが強制終了されてしまったのが原因だったみたいです。

次回の記事では、Karabiner-Elementsのアンインストール方法と、探しても見つからない場合の対処法について書いていきたいと思います。