【2021年8月 2weeksインターンシップ】開発初心者が一つの考え方でチーム開発を成功させた話

株式会社FIXER新卒採用担当の諸見里です。この度、8月16日~27日までの2週間で夏季インターンシップを実施いたしました。今回のインターンシップは18名にご参加いただき、最終日に参加者全員にブログを書いていただきましたので、その内容を代筆いたしました。以下内容がインターン生のブログになりますのでご覧ください。

皆さんこんにちは。 この度株式会社FIXERの2weekインターンシップに参加した須山颯己です。本Blogでは私が今回のインターンシップを通して学んだことを書いていこうと思います。

1.初めてのチーム開発(前編)

私はこのインターンシップで初めてチーム開発というものをしました。そもそも私は「開発」自体まともにやったことがない高専生なので、「チーム開発をします」と言われたときは不安と恐怖でビクビクしていました。いざチームメンバーに会ってみれば、趣味でプログラミングをしているような人たちしかおらず不安は募る一方でした。

2.自分のできることをする

この言葉で今回のインターンシップのチーム開発は成功できたと思っています。

私は小学校2年生から小学校6年生まで野球をしていました。野球には「バント」というプレーがあります。送りバントが有名ですが、正直言って地味です。ですがこの地味なバントも「スクイズ」というチームの大事な1点を取ることが出来るプレーにもなります。

このバントが私は得意でした。もともとヒットをあまり打てなかったので、自分に得意が出来たことにとてもうれしかった記憶があります。得意なバントが相まって小学校5,6年ではレギュラーを経験しました。試合中、大事なスクイズの場面を監督から任されたときは緊張はするもののとてもうれしかったです。

この経験を通して私は、「新しいことに挑戦することも大事だが今ある実力で何ができるか、自分に何かできることがあるか」を考えるようになりました。これを考えれば自分のできることが見つかり、それが地味なことであっても最終的には良い結果を残すことが出来ます。

3.初めてのチーム開発(後編)

不安が募っているとき、私は「自分のできることをする」という言葉を思い出し開発に着手しました。今回のインターンシップではMicrosoft Power Platformを主に使用しました。この中で私は自分の「出来ること」と「出来ないこと」を明確にしチームメンバーの状況に合わせて、「出来ること」の中からタスクをこなしていました。

結果、総合優勝とまではいかなかったものの実用性の観点で社員の皆様から高評価を頂けてとても嬉しく、初めてのチーム開発は楽しく成功しました。

4.まとめ  

今回のインターンシップでは自分の考えである「自分のできることをする」が会社の業務でも多少通用することが分かりました。ですが、まだ技術者としての技術が欠けているとも思ったのでこれから学校などで学んでいきたいです。また、今回様々な考え方を吸収することが出来たので今後の就活などに生かしていきたいです。