【2021年8月 2weeksインターンシップ】人生を最大限に生きるには、視野を広く持てるメンタルを保つ

株式会社FIXER新卒採用担当の諸見里です。この度、8月16日~27日までの2週間で夏季インターンシップを実施いたしました。今回のインターンシップは18名にご参加いただき、最終日に参加者全員にブログを書いていただきましたので、その内容を代筆いたしました。以下内容がインターン生のブログになりますのでご覧ください。

今回インターンシップに参加させていただきました、京都工芸繊維大学修士1年の高屋廉です。

私の人生のモットーとして「世界一幸せな人間になる」というものがあります。大層なモットーだと思われるかもしれませんが実は簡単なことです。すべての経験の一瞬一瞬を楽しみ、自分が幸せだと思うだけです。プログラミングが上手くいかない瞬間も、友達に無理矢理誘われた予定を寝ブッチされた瞬間も、麻雀で三面張が2枚切れのドラ単騎に負ける瞬間も、幸せな人生には欠かせないスパイスです。

何が言いたいねんとなってると思いますが、今回参加させていただいた2Weeksインターンシップは、コロナ禍によるオンライン開催という形になっていなければ私の中で参加の候補にもなっていませんでした。つまり、こんな状況で様々な制限がある中でも出来ることがある、こんな状況だから浮かんだアイディアがあって新たなものが生まれると思います。

私は両親から「縁」を大切にしなさいと教わってきましたが本当にその通りです。今回参加させていただいたインターンシップでは、チーム開発の楽しさや大変な部分、コミュニケーションの大切さ、そして成果発表後の達成感を味わうことが出来て、学びが多く充実した幸せな2週間でした。この場を設けていただきましたFIXERの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

タイトル回収になりますが、コロナ禍で何も出来ない等と思い込んでいると今回のような周りに置いてあるチャンスに気付くことが出来ず、彩の無い人生になってしまいがちだと私は考えています。人間のすべての根幹は心の健康です。それを保つために重要なのは一つ一つの人間関係に感謝することだというのが23年しか生きていないただの学生の持論です。今日無事に今回のインターンを終えた後、家族に「ありがとう」と伝えたいです。

どこの誰かも知らない人のブログを読んでいただきありがとうございました。