【2021年8月 2weeksインターンシップ】2weeksインターンシップ体験談 〜名は体を表す〜

株式会社FIXER新卒採用担当の諸見里です。この度、8月16日~27日までの2週間で夏季インターンシップを実施いたしました。今回のインターンシップは18名にご参加いただき、最終日に参加者全員にブログを書いていただきましたので、その内容を代筆いたしました。以下内容がインターン生のブログになりますのでご覧ください。

初めまして、FIXERの2weeksインターンシップに参加した吉田です。私は2021年8月の2weeksインターンシップに参加いたしました。このインターンシップの開発内容は、地方行政が抱える課題をpower appsを用いて2週間でチーム開発し解決を目指すというものです。ここで私がインターンシップを通して学んだこと・成長できたことを記事に書こうと思います。

チーム名とスローガン

私がこの2週間のチーム開発を経て最も学べたことは、チーム開発をする上で最初に決めるチーム名とスローガンがとても重要なものであるということです。私たちのチームはチーム名を“エクゾディア”にしました。この”エクゾディア”というのは、とあるカードゲームに存在する一枚一枚では強くないが、五枚揃うことで大きな力を発揮することができるカードであり、チームメンバー5人で協力して優勝を狙いに行こうという目標を掲げてこの名前にしました。またスローガンとしては『チームで苦手な分野を補いながら、最高に楽しいインターンにしよう』を掲げました。私たちのチームはこのチーム名とスローガンを常に意識しながら開発を進めました。

エクゾディア

私たちのチームは最終成果発表で総合1位を取ることができました。この成果を収めることができた理由を考えると、最も大きな要因は開発の途中で常に最終成果発表で1位を取りたいというビジョンを共有していたことであると考えます。そしてこのビジョンの共有する手段になったのがチーム名でした。ただ開発をするだけでなくチームとして優勝するために何をすればいいのかを考えた結果がこの総合1位という結果であると考えています。

まとめ

今回FIXERの二週間のインターンシップをチーム『エクゾディア』で行うことができて本当に嬉しく思います。一緒に開発したチームメンバーとメンターさんに心から感謝いたします。今回の開発からチーム名とスローガンの大切さを改めて知りました。今後のチーム開発においてはこの二つを今までよりも大切にしていきたいと考えます。