【2021年8月 2weeksインターンシップ】「技術力のない私がチーム開発に貢献できた訳」

株式会社FIXER新卒採用担当の諸見里です。この度、8月16日~27日までの2週間で夏季インターンシップを実施いたしました。今回のインターンシップは18名にご参加いただき、最終日に参加者全員にブログを書いていただきましたので、その内容を代筆いたしました。以下内容がインターン生のブログになりますのでご覧ください。

2weeksインターンシップに参加した花野と申します。今回は「技術力のない私がチーム開発に貢献できた訳」というテーマで人生初ブログを書いていこうと思います。私は自分の技術力に不安があるままインターンシップに参加しました。この記事を読んでいるあなたはきっと私と同じように技術力に不安があるのではないでしょうか。でも安心してください。チーム開発において重要なことは技術力だけではありません。高い技術力がなくともチームに貢献することができます。

インターンシップを通して学んだこと

まずは本インターンシップを通して得た学びについて書いていきます。製品やサービスを開発する上で大切なのは高い技術力だけなのでしょうか。答えは「いいえ」です。もちろん良い製品を開発する上で技術力は必要ですし、避けては通れません。しかし、他に重要なことがあります。それは、企画や開発の目的をしっかりと定めることです。本インターンシップを通して、技術力はもちろんのこと、企画力や開発の目的を明確にした上で開発を行うことの重要性を学びました。どれだけ高い技術力があって開発を行えたとしても、社会のニーズに合っていなければ宝の持ち腐れとなります。どれだけ良い製品やサービスをリリースできたとしても、消費者や利用者に魅力が伝わっていなければ意味がありません。そういったエンジニアをする上で重要なことを学ぶことができました。

自分が活躍できるフィールドを探そう

チーム開発する上で必要なことは各メンバーの苦手を補い合うことだと実感しました。インターンシップ参加前は技術力にかなりの不安を感じていたため、開発に携わって足手まといにならないかなどの心配をしていました。そこで、チームの一員として技術力以外の分野で何が自分にできるのだろう、どういう風に貢献していけるのだろうと考えた結果、チームリーダーとして貢献することを決意しました。とは言っても、今までリーダー経験はほとんどなく、不安な部分も多々ありました。しかし、得意な企画提案や発表において積極的に行動し、チームをまとめようと努力しました。その結果、振り返りの時間でも、メンバーから「花野さんがいてくれて良かった」「リーダーとして引っ張っていってくれて良かった」といった声をいただくことができました。技術力に不安がある自分でもチーム開発の一員としてチームに貢献できていたのだと実感することができました。私も同様に、チームメンバーから技術的に多くのフォローをしていただいたおかげで、スムーズに開発を進めることができました。この経験のように、技術力が乏しくてもチームに貢献することができます。大切なのは技術力がないからといって悲観することではなく、自分が活躍できるフィールドを探すことです。わかりやすいプレゼンを行う、チームのムードメーカーとしてコミュニケーションを円滑にするなど、活躍できるフィールドはたくさんあると思います。このインターンシップを通して、チームの一員として自分に何ができるのかを考えさせられました。

まとめ

ご覧いただきありがとうございました。技術力に自信のない私でもチームに貢献できた話を書きました。本インターンシップを通して、開発に必要なのは技術力だけではないということを学びました。今回はチームリーダーを務めましたが、今後もチームにどう貢献できるのかを常に考えていきたいと思います。

P.S

2週間という限られた時間の中で素晴らしい作品ができたのは皆さんのおかげだと思います。本当に感謝していますし、このメンバーで開発ができたことを誇りに思います。