関東ITソフトウェア健康保険組合を調べてみた
2021-12-20
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この記事はFIXER Advent Calendar 2021(https://adventar.org/calendars/6838)17日目の記事です。

お久しぶりです!採用の大久保です!

本日は弊社が加入している関東ITソフトウェア健康保険組(以後、ITS健保)について色々調べてみたのでメリットをお伝えしていきたいと思います!

ちなみにみなさんはITS健保をご存知でしょうか?巷で人気あるITS健保にFIXERはしっかり加入しております!入ってるのに活用しない手はない!加入している方はぜひご活用ください!

そもそも関東ソフトウェア健康保険組合とは昭和61年4月1日に設立された関東ITソフトウェア健康保険組合が提供する健康保険のことで、その名の通り関東圏に所在するIT関連企業を対象としています。令和3年10月末時点で加盟事業者数は7,199社、被保険者数は573,812人に達しています。通称「ITS健保」等とも呼ばれ、IT業界の中では広く知られた健康保険となっています。さて順番にITS健保が人気の理由を特徴とともに順番に説明していきたいと思います。

1.保険料が安い!

一般的に多くの中小企業が加盟している協会けんぽ(全国健康保険協会)と比較して事業者、従業員ともに一般保険・介護保険料の合計負担額が少なくなるというメリットがあります!

2.付加金の給付がある!

付加金?なにそれ?そう思った方もいるかも知れませんが、健康保険組合には法律で定められている給付(法定給付)と各健康保険組合が独自で行う給付(付加給付)とがありまして病気やケガ、出産、死亡に際した場合に一定額の給付が行われるのです!!※協会けんぽには付加給付はありません

詳しくはこちらから!https://www.its-kenpo.or.jp/hoken/situation/case_10.html

3.充実した保健事業!(宿泊施設/保養施設の利用補助!)

被保険者やその家族の健康保持・増進のための事業として全国各地の契約検診機関があり、2つの直営検診センターに加えて全国160以上の検診機関がございます!

保養施設は1泊5,500円で宿泊することができ4つの直営施設のほか通年で利用できるところがいくつもあります!

また全国各地の宿泊施設の利用補助もあり、ITS旅行センターの契約保養施設の利用で5,000円の補助が受けれたりと低料金で利用できます!

いかがでしたでしょうか!メリットたくさんのITS健保を是非たくさん活用してください!ぜひご活用ください。