自己紹介(岸田)
2023-03-15
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自己紹介

みなさんこんにちは。2023年3月入社の岸田と申します。15年務めたITベンダから転職しました。 前職ではプロジェクトマネージャの職種でした。 入社から今に至るまでずっと証券で、色々なオンライントレードシステムを担当しました。ネット証券がご利用になるオンライントレード基盤を、 時には開発、時には事業部、また時には客先出向して事業者側の立場で、色々な案件をプロジェクトマネージャとして完遂しました。

入社の経緯

もともと小学校のころから表計算マクロでゲーム作ったりするような少年でした。学生時代はバイト先の社長から譲ってもらったサーバを 自サバとして自宅から公開したり、イラストレーターと二人で組んで携帯(iアプリ)ゲームを一般に販売するような生活でした。 将来はゲーム会社で沢山のゲームを世に公開するんだ、という夢を持っていました。(が、日に日にかけ離れてきている気がしています)

2010年ごろには、クラウドというものが表に出るようになりました。 1か月くらいかけて頑張って自力でサーバを立ててた私は、ものの数分で環境が手に入って、DNS・LB・FW・GIPまでいとも簡単に 設定できることに驚きました、というか心から感動しておりました。これからのITはクラウドだなって思ってたのですが、金融機関が 利用する個人情報が沢山あるハイパフォーマンスで高信頼性が求められるシステムでクラウドを利用することの敷居が極めて高く、 (前職が嫌だったわけではないのですが)いつかクラウド利用前提の会社でシステムを作りたいと思って機会をうかがっていました。

実は社長の松岡さんとは前職でニアミスしていました。 私が新入社員の時に配属されたチームは、健康管理指数全社ワーストの、会社にとっての新しい挑戦をしていた厳しいプロジェクトで、 そこにいた先輩方は皆さん、大変ご苦労をされていたのですが、私が入社する前の年まで、松岡さんはそのチームでご活躍されていた そうです。社会人15年やって、まさか新入社員時の先輩にお世話になるとは、夢にも思いませんでした。これから楽しみです。

趣味

私自身は音楽が趣味で、ピアノを弾いたり、音楽全般聴くのが好きです。 ただここ最近は、3人いる子どもたちと週末を過ごすのが一番の楽しみになっています。

1人目(7歳男の子)の少年サッカーの試合を家族全員で応援したり、ボーイスカウトでみかん狩りにいったり。 2人目(4歳女の子)のダンスの発表会を見にいったり、一緒にスパイファミリーみてアーニャ可愛いっていったり。 3人目(1歳女の子)の可愛さは言葉にできません。

家庭内ネットワーク

ところで皆さん、家庭内のシステム構成ってどうされていますか?実は、あまりネット記事をさがしても見つからないんですよね。 Microsoft 365 Familyもようやく最近日本でリリースされましたね。ずっと待っていました。 家庭内のIT化って国民のほとんどは興味がないからドキュメントも少ないし、家族用のサブスクリプションも少ないんでしょうね。 うちは家族5人で使う予定(まだ夫婦と一人目の小1息子の3人だけ)なので、そのボリュームを想定して構成を考えています。

システム要件

  •  幼稚園長期休暇時のアンパンマン大量ストリームに邪魔されないよう、仕事用とプライベートで別のwifi設置する
  •  資料類はOneDrive上に目的によって権限を分けて格納する(幼稚園資料用にmamatomoOnlyとか模索中)
  •  子どもの写真はGoogleフォトを通じてリビングのスマートディスプレーでスライドショーで24365流し続ける
  •  スケジュールはGoogleカレンダーを利用し、各部屋のスマートデバイスで家族全員がが参照できるようにする
  •  気分がいいと踊りだす2番目の娘が、いつでもどこでも歌って踊れるように、スマートスピーカを各部屋に配置する
  •  連絡の手段はSlack利用とする(LINEだと中学生以上じゃないとアカウントが作れないため)
  •  勉強等に集中できるよう、子供部屋は通信機器を入れない
ネットワーク構成

こんな感じで家庭内のデジタル化を頑張っています。何か良いアイデアがありましたら会話させてくださいね。 小1の息子に格安携帯渡してみたのですが、すぐに公園に無くしてしまいまして、タイミングが難しいなって思っています。 (紛失届出して、結果的には見つかりました)

実は、この構成を作って一番喜んでいるのは祖父母たちでした。 OneDriveのフォルダ構成の一つとして、親戚に公開する「RelativeOnly」というフォルダを作ったのですが、遠方に住んでたり、足が悪くて動けなかったりする、じじばばからは大変助かったと言ってもらいました。特に、コロナの時期は2年位子どもに会えなかったのですが、産まれたばかりで一番かわいい時期だったこともあり苦しかったようでした。ここに定期的にアップされる子どもの写真が生き甲斐になったそうです。お友達にひ孫を自慢するために活用してもらっているそうです。写真をじっくり見るためにタブレットまで購入いただきまして、義父母はとても喜んでおられました。

クラウド利用により幸せを与えられるなんて素敵ですよね。これこそクラウドの醍醐味だと思います。 もっと沢山の人をクラウドで幸せにしたいですね。