【Assistant Lecturer】サブ講師の心得
2023-12-13
azblob://2023/12/11/eyecatch/2023-12-13-sabukousi-kokoroe-000.jpeg

皆さん、こんばんわ。4ヶ月で21歳になるスヤマサツキです。

前回(?)講師で心掛けたことを書かせていただきました。

今回は、サブ講師・補助講師をするときに心掛けたことを書いていきます。

(大前提は講師の心得編で話しているのでここでは割愛)

当日意識すること

受講者の操作している画面を見る

サブ講師は質問されたら答えるが基本の仕事ですが、受講者が全体の進捗に置いていかれないようにするのも大事な仕事です。

これを遂行するために、受講者の画面を見る必要があります。ただ画面を確認するのではなく、その画面を受講者がどうしているかも大切です。開いている画面がエラー画面であるかはもちろんの事、1つの画面を開き続けている時間がどれくらい長いか、画面と手順書を交互に見ていないかなど、画面に対してどのようなアクションをとっているかを確認するが大切です。

受講者の画面・仕草を見ることでフォローに入るかどうかを決めていきます。

受け答えはできるだけ短くする

最初に言っておきます。「できるだけ短くする」です。長すぎる解答はしないようにしてください、という意味です。受講者からの質問に対しての解答が長すぎてその人の進捗を止めてしまうと、全体の進捗からも遅れてしまいます。全体の進捗から遅れれば、受講者が焦ってさらに追加でフォローを行う可能性が高まります。負の連鎖です。

  • 質問をされたら、最低限で答える。
  • 最低限で答えたうえで、次の作業への走り出しもやる。(次の作業はここ押していろいろやる話です的な)
  • そもそも全体の進捗から離れそうな人がいたら、自分からフォローに入る。

1つ1つの細かな気遣いが講座成功につながるわけです。

自分はできるだけ受講者の視界に入らないようにする

「出来るだけ受講者の視界には入らないようにして、気が散らないようにする。」というのが持論です。

しかし「受講者の周りをまわることで、近くに来た時に質問ができるようにする。」というのも1つの良い意見ではあります。

ここに関しては人それぞれ、考え方の問題なので「こっちの方が絶対良い」とは言いにくいです。

(受講者の周りをまわるときは、受講者が投影されているスライドを見えるようにまわるようにしましょう。)

最後に

サブ講師は突き詰めると結構考えることが多いです。(サボろうと思えばサボれるけど)

今回書かせていただいた内容が皆さんのサブ講師人生に少しでも役立っていただければ、須山が大号泣します。

では皆さん少し早いですが、今年1年間須山颯己をありがとうございました。