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みなさん、こんにちは!
社内で活躍するメンバーにスポットを当て、その魅力や仕事へのこだわりを深掘りする人気企画――
✨ はたらくひと図鑑インタビュー ✨
今回ご登場いただくのは、プロジェクトサービス領域で医療システムの開発を担当するエンジニアの稲永さんです。
2024年に入社したばかりの若手エンジニアの稲永さんはどんな背景を持ち、どんな未来を描いているのかーーー
ぜひ最後までお楽しみください!
プロフィール!

稲永:
FIXERには2024年新卒で入社しました。
出身校は唯一の都立高専である東京都立産業技術高等専門学校です。
---学生時代はどんなことを専攻、または研究されていたんですか?
稲永:
実は機械科にいて金属を削って部品を作ったりしていました。
自分がいた都立高専は最初の1年間は専攻を決めずに色々な分野を学び、2年の進級時にどのコースに進むか選択できるのですが、自分は機械科の設計などの方が向いてるなと感じたので機械科を選びました。
研究は実験機器を映像撮影し、その映像を機械学習させてパターン研究をしていました。この研究は機械科の中でも、プログラム寄りというか情報系のことをやっていた形になりますね。
---学生時代に打ち込んだことや特に楽しかった思い出はありますか?
稲永:
学生会という生徒会のような組織の会計部署に5年間所属していました。
社会から見たら小規模ではあるのですが組織の仕組みや動かし方、業務のやり方などを学び、ここでの経験が今の自分の中の基盤を作っているのではないかなと思っています。
また4・5年生では業務フローを自動化するなど、今のDX的な考え方の原点になりました。
---では、ご自身を一言で表す「キャッチコピー」を教えてください。
稲永:
今の自分の業務的な面で考えると『業務をAIに置き換えていく』ことを常化しているので、それを踏まえつつGaiXer (*1) に考えてもらいました。
---おお!ピッタリくるのはありましたか?
稲永:
「生成AIを、現場の“使える”に変換する人」というのが良さそうかなぁと🤔
---稲永さんのお仕事に対する気持ちが伝わってきますね!
それではいよいよお仕事について伺っていきましょう!
(*1) GaiXer (ガイザー)について⬇
FIXERの提供するエンタープライズ向け生成AIサービスです。
自社の機密データも安全に利用できる高いセキュリティで、多様な分野での活用が可能です。
詳しくはこちら→ https://www.gaixer.com
Q1,業務について

---これまでの業務の変遷と、現在の業務について教えてください
稲永:
新人研修後は社内の既存の医療システム開発プロジェクトに何人かの同期メンバーと一緒に配属され、先輩にプロジェクトのことを教えてもらいつつ業務の補助をしました。
次に同じく医療システム開発の新規プロジェクトに配属されました。
このプロジェクトは少人数のチームで行う規模のもので、新人研修後に一緒に配属されていた同期メンバーがそのままこのプロジェクトへ移動となり開発を行いました。
そして現在は前出のメンバーで、GaiXer Medical Agent(*2)のシステム開発業務を行なっています。
---現在の業務の中で稲永さんが担っている役割は?
稲永:
開発について「こういうことをやっていこう」という意思決定を行うなどチーム内でのリーダー的な立ち位置にいます。
---リーダーにはどなたかの推薦や指名があったんですか?
稲永:
プロジェクトを進めていく中で自然と、という感じです。
同じチーム編成でずっとやってきた中で自分がリーダー的なことをやる機会が増えて、それをメンバーが見ていて、信用してくれて今のチーム構成になりました。
---現在の業務のやりがい・面白さを感じる瞬間は?
稲永:
チームのみんなが自分をリーダーとして信頼してくれていて、提案したことに意見をくれたり考えを認めてどんどん動いてくれるので、その関係性ができたときは嬉しかったです。
---1年目と比べて「ここが成長した/変わった」と実感する点は?
稲永:
スキルとしては、様々なシステム開発に携わりコーディングなど開発のスキルが伸びている実感はありますね。
その上でチームリーダーを任される立場になり、プロジェクトの要件定義やタスク設計などを考える力もついたと思います。
マインド的には、実は人前で話すのが得意ではないのですが、チームリーダーとしてお客様の前に出て説明するという環境に置かれて、苦手意識は薄くなってきたかと思います。
(*2)GaiXer Medical Agentとは⬇
生成AIサービスを活用した医療業務支援サービスです。
現在は退院サマリーや看護サマリーなどの医療文書作成支援を実現し、今後も支援範囲は拡大予定です!
詳しくはこちら→https://gaixer.medicalai.co.jp
アイスブレイク!
---FIXERを選んだ決め手は?---
FIXERの生成AIを活用して業務改革をしていこうという社風に惹かれたのが決め手です。
専攻科に入って研究をしている時に機械学習をしていて、もうその時期からかなり生成AIは発達していました。その頃はまだコーディングを任せられるというレベルではなかったものの、将来的には可能性があるのではないかなと思っていました。
---入社前と入社後のギャップ---
プロジェクトにおいて、大事な場面に立たせてもらう機会がかなり多いし、それこそリーダーになってチームを動かすという経験は、なかなか大企業だとできないかなと思っているので、若手の頃から色々な経験を積ませてもらえているといういい意味でのギャップがありつつ、大変なときもありますね😅
---日々のルーティンはありますか?---
ルーティンというか、一緒に暮らしている母の趣味が料理で、和食以外にも海外のレシピで夕食を作ってくれるので、それを食べるのが楽しみですね。
自分には名前もわからない素材を使った名前もわからない料理が出てくるんですが美味しいです。
---お気に入りのガジェットやツールはありますか?---
Claude Codeを仕事でもプライベートでも使い倒しています。
コード生成はもちろん、要件定義を手伝ってもらったり、自分専用のブラウザ拡張機能を作ったりしています。
Q2,チームについて

---チームや上司とのコミュニケーションはどんな雰囲気ですか?
稲永:
コミュニケーションは多いので和気藹々としていると思います。
とはいえ、自分自身は業務の記録はできるだけ残すというのをポリシーにしているので、チャット上で見えるところでの会話もするようにしています。
---チームの仲間と接するときに一番大切にしているスタンスは?
稲永:
リーダーとしてチームを引っ張っていく上で大切にしていることは、できるだけそれぞれが持っている働き方や考え方を尊重しつつ業務量を調整することですね。
Q3,今後の目標やビジョンは?

---今後の目標やチャレンジしてみたいことは?
稲永:
業務に取り入れようと思っているのは、自分をPMOのようなポジションと位置付けて「こういうことをしたい」という要件をまず言語化し、それをAIに渡します。さらにAIが詳細タスクをサブのAIに振り分けて実行させるーーーそんな仕組みを構築したいと思っています。
AIで業務の大部分を自動化し、自分はそれをモニタリングし最終判断や品質担保に集中できる体制をつくれば、業務全体の効率も上がって、その分の時間で新しい技術の吸い上げができるようになると思います。
3年後のビジョンとしては、AIを活用し業務フローの再構築を進め、その仕組みをツール化して社内外の人たちにも使ってもらえるようにしていきたいと思っています。
余談
稲永:
実は社内用のGaiXerで、一番お気に入り登録されているテンプレートを作ってるの自分なんです😊
---そうなんですか!?
稲永:
社内の日々の活動の中で「チャット」による活動の証跡を整理し、社内の評価制度の一つである自己評価シートの下書きを作れます!
---あー!私もお気に入り登録してます😂
稲永:
お気に入り登録数は自己調べですけど 笑
おわりに
「新人」の枠にとらわれず、チームリーダーとして活躍する稲永さんの姿は、まさに FIXER が掲げる“挑戦者”そのもの。
「AIに業務を任せ、人は価値創造に集中できる世界をつくる」
そんなビジョンは多くのエンジニアにとって刺激となるはずです。
FIXER の次世代を担うリーダーとして、これからの稲永さんの活躍にどうぞご期待ください!
稲永さん、そして記事を最後まで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!
次回の「はたらくひと図鑑」もお楽しみに☺️
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✨稲永さんのチームが開発を担当しています✨
医療業務支援に特化した文書生成AIサービスはこちら⬇︎
https://gaixer.medicalai.co.jp
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FIXERが提供する生成AIサービス“GaiXer”の詳しい情報は⬇︎
https://www.gaixer.com
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💡これまでのはたらくひと図鑑のインタビュー記事はこちら💡
【FIXER はたらくひと図鑑 】
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最後まで読んでいただきありがとうございました😊
※このインタビュー記事は2026年2月時点の情報となります。






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