比較的最近拡充されたAWSの新資格まとめ
2026-03-02
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AI・生成AI・データ系が拡充

※本記事の文章は、一部生成AIを用いて作成しています。

はじめに

ここ1〜2年ほどで、AWS認定(AWS Certification)に AI/生成AIデータ 周りの資格がまとまって増えてきた印象があるので、自分の整理も兼ねて軽くまとめます。 ちなみに自分は、現時点ではAWS認定をまだ保有していません。とはいえ、今後の仕事にも活かせそうなので、これを機に資格取得を進めていくつもりです。

この記事では、「直近で出た!」というよりは、比較的最近(ここ数年)追加・注目されているAWS認定のうち、特に AI/生成AI・データ系 を中心にざっくり紹介します(2026年2月時点)。

新しめのAWS認定

ここからは「最近よく見かける新しめの資格」をピックアップします。

AWS Certified Generative AI Developer – Professional

生成AIを“本番で動く形”まで落とし込む開発者向けのProfessional資格です。Amazon Bedrockなど、AWSの生成AI関連サービスを前提にした内容になっています。 公式ページではベータ試験として案内されています。

AWS Certified AI Practitioner

AI/ML/生成AIの全体像を広く押さえる“基礎枠”です。エンジニアだけでなく、企画・PMなど「まずは概要を掴みたい」人にも合いそうです。

AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate

機械学習をプロダクトに組み込み、運用まで回す寄りのAssociate資格です。いわゆるMLOpsっぽい領域も含むので、実務でMLを扱う人の選択肢になりそうです。

AWS Certified Data Engineer – Associate

データの取り込み・変換・オーケストレーション、データモデル、品質管理など、データ基盤を作って運用する領域を扱うAssociate資格です。 データパイプライン周りを触ることが多い人に刺さりそうだなと思っています。

周辺の変更点

新資格だけでなく、既存資格の動きも押さえておくと安心です。

  • AWS Certified Machine Learning – Specialty は廃止予定として案内が出ています(最終受験日が公式ページに掲載されています)。
  • AWS Certified SysOps Administrator – Associate はAWS Certified CloudOps Engineer – Associate に名称変更されています(適用条件は公式ページの説明どおりです)。
  • AWS認定とは別に、AWS Skill Builder上で Microcredentials も展開されています。認定が「広く体系的な証明」だとすると、Microcredentialsは「特定領域をピンポイントに証明」みたいな使い分けができそうです。

自分はどれから取るつもり

自分はまず、全体像を掴むために AI Practitioner あたりからスタートして、勢いがついたら Data EngineerMachine Learning Engineer に広げていく予定です。 で、勉強が進んだら「使った教材」とか「学習ログ」も別記事にまとめます。……更新がなかったら、察してください(たぶん沼ってます)

まとめ

今回は、最近増えたAWSの新資格について紹介しました。

  • 生成AIを“作って本番に出す”なら Generative AI Developer – Professional
  • まずAI全体を押さえるなら AI Practitioner
  • MLの実装・運用寄りなら Machine Learning Engineer – Associate
  • データ基盤・パイプライン中心なら Data Engineer – Associate
  • 既存資格の廃止予定や名称変更もあるので、受験前に公式ページを確認する

気になる資格があれば、まずは公式ページをざっと眺めて、試験ガイドで範囲感を掴むところから始めてみてください。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

参考リンク