【JPC2019】フューチャーセッションで垣間見たHoloLens 2のある日常

はじめに

Japan Partner Conference 2019のフューチャーセッションで見たHoloLens 2のデモが素晴らしかったので紹介します。
HoloLens 2についてのまじめな記事は章太郎さんのMixed Reality Tool Kit V2の記事章太郎さんのMixed Realityによる業務改革の記事田邊さんの記事横山さんの記事編集長の記事が素晴らしいので、ぜひこちらもよろしくお願いいたします。

HoloLens2デモ

デモではHoloLens 2を付けた方の実際の視界が画面に大きく表示されました。
以下はメニューバーの表示なのですが、この時点でかっこいいです。

次にいくつかのオブジェクトを表示し、そのオブジェクトを掴んだり、離したり、移動したり、拡大縮小させたりするデモが行われました。
実際のモノのようにオブジェクトが扱えている様は近未来感が高いですね。

また、かの有名な手に乗ってくれる鳥のデモも行われました。
以下はソリューションのアイコンをクリックして、展開されるシーンなのですが、青白いポリゴンが広がっていくのが、デジタルへの没入感を味わえて素晴らしかったです。

また、デモの最後にはピアノが出現しました。

このピアノ、なんと演奏することができます。
会場ではチューリップの冒頭が演奏されました。
指のトラッキングの精度が高くないと、ピアノを押したかどうかの判別などが難しいのですが、デモではきちんとピアノが押されたかどうか判別され、演奏することができていました。

おわりに

Japan Partner Conference 2019のフューチャーセッションで見たHoloLens 2のデモの様子を紹介しました。
ステージ上のHoloLens 2のある非日常が、道端のHoloLens 2の日常へと変化していく未来がとても楽しみです。

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